メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

危険物取扱者 乙種第1類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第32問: 物質の水への溶解度と飽和溶液に関する記述として、正しいものはどれか。

この科目 –/72 解いた
中級

物質の水への溶解度と飽和溶液に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 塩化ナトリウムは溶解度が水温によってあまり変わらないため、高温の飽和溶液を冷やしても、出てくる結晶はわずかである

溶解度は、一定の温度で溶媒(ふつう水)100 gに溶ける溶質の最大の質量(g)の数値で表す。塩化ナトリウムの溶解度は0℃で約36、100℃で約39と水温によってあまり変わらないので、高温の飽和溶液を冷やしても出てくる結晶はわずかである(選択肢3が正しい)。硝酸カリウムの溶解度は0℃の約13から100℃の約250まで大きく変わり、冷やすと多くの結晶が出る(選択肢4は誤り)。気体の溶解度は水温が高いほど小さくなる(選択肢1は誤り)。溶解度の基準は溶液100 gではなく溶媒100 gである(選択肢2は誤り)。溶解度25の飽和溶液は溶液125 gに溶質25 gを含むので、質量パーセント濃度は25÷125×100=20%である(選択肢5は誤り)。

関連キーワード: 溶解度・飽和溶液・結晶・質量パーセント濃度

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR乙1〜6類(乙4除く)を1冊で・過去問に強い定番 4.7

乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者試験 令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間

模試を始める
広告