危険物取扱者 乙種第1類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第26問: 帯電列(摩擦帯電列)と静電気に関する記述として、正しいものはどれか。
問題 26 / 72あと 3 問で 40% に到達
中級基礎的な物理学及び基礎的な化学難易度目安 約 68%
帯電列(摩擦帯電列)と静電気に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 帯電列で離れた位置にある物質どうしを摩擦すると、多くの静電気が発生しやすい
帯電列(摩擦帯電列)とは、物質を摩擦した際に正(+)または負(-)に帯電する傾向の順序を示したものです。帯電列で離れた位置にある物質どうしを摩擦したとき、より大きな帯電(静電気の発生)が起こりやすい性質があります(選択肢1が正しい)。融点の順序ではありません(選択肢2は誤り)。同じ材質のもの同士を摩擦しても理論上は帯電しません(選択肢3は誤り)。帯電列で離れた位置の組み合わせほど静電気が大きくなる(選択肢4は逆で誤り)。第4類危険物の取扱では、摩擦・流動などによる静電気帯電に注意が必要です。
関連キーワード: 帯電列・摩擦帯電・静電気発生・離れた位置
解答すると次へ進めます
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物乙1
危険物乙1は独学か通信講座か|科目免除ありなら独学・未経験は講座も
乙1の独学・通信講座の判断軸は「科目免除を使えるか」で決まります。乙4保有で性消10問35分だけなら独学一択、初めての危険物として法令・物化から受ける人は講座も選択肢。費用と学習範囲を分けて、あなたの状況別に誠実に仕分けます。
- 危険物乙1
危険物乙1の予想問題を無料で解く|174問の中身と、受ける問題数が4通りある話
乙1のオリジナル予想問題174問を公開しています。乙1は火薬類免状による一部免除がある数少ない類で、本番で受ける問題数が35問・24問・10問・5問の4通りに分かれます。自分の範囲に合う演習モードまで示します。
- 危険物乙1
危険物乙種 法令の共通論点|許可・承認・届出と指定数量の倍数を1枚で
危険物取扱者乙種の法令は全類共通です。製造所等の3系統と貯蔵所7種類、設置許可と保安距離、共通基準、運搬と移送の違い、指定数量の倍数の出し方を、類を問わず使える形で1枚に整理します。


