危険物取扱者 乙種第1類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第25問: ボイル・シャルルの法則に関する記述として、正しいものはどれか。
問題 25 / 72あと 4 問で 40% に到達
中級基礎的な物理学及び基礎的な化学難易度目安 約 62%
ボイル・シャルルの法則に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 気体の体積は圧力が一定であれば絶対温度に比例して変化する(シャルルの法則)
シャルルの法則は「圧力が一定のとき、気体の体積は絶対温度(K:ケルビン)に比例する」というものです(選択肢3が正しい)。ボイルの法則は「温度が一定のとき、気体の体積は圧力に反比例する(圧力が増すと体積は減少する)」です(選択肢5は「比例」としており誤り)。ボイルの法則により圧力が2倍になると体積は1/2になります(選択肢2は誤り)。シャルルの法則は絶対温度(K)で成立し、摂氏(℃)では直接成立しません(選択肢1は誤り)。これらの法則は気体の危険物の取扱いや蒸気の挙動を理解する上で重要です。
関連キーワード: ボイルの法則・シャルルの法則・気体の体積・絶対温度
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