危険物取扱者 乙種第1類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第24問: 液体の蒸気圧に関する記述として、正しいものはどれか。
問題 24 / 72あと 5 問で 40% に到達
中級基礎的な物理学及び基礎的な化学難易度目安 約 57%
液体の蒸気圧に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 蒸気圧が大きい液体ほど蒸発しやすく、引火点が低い傾向がある
蒸気圧とは、液体が気化(蒸発)しようとする圧力であり、温度が高いほど蒸気圧は大きくなります(選択肢5は逆で誤り)。蒸気圧が大きい液体ほど蒸発しやすく、液面上の蒸気濃度が高くなるため引火点が低くなる傾向があります(選択肢4が正しい)。液体の沸点は蒸気圧が大気圧(外圧)と等しくなった温度です(選択肢2の「半分」は誤り)。蒸気圧は液体の種類によって異なります(例:ガソリンは蒸気圧が高く、重油は低い)(選択肢3は誤り)。危険物の引火しやすさは蒸気圧と密接に関連しています。
関連キーワード: 蒸気圧・引火点・蒸発しやすさ・沸点
解答すると次へ進めます
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物乙1
危険物乙1は独学か通信講座か|科目免除ありなら独学・未経験は講座も
乙1の独学・通信講座の判断軸は「科目免除を使えるか」で決まります。乙4保有で性消10問35分だけなら独学一択、初めての危険物として法令・物化から受ける人は講座も選択肢。費用と学習範囲を分けて、あなたの状況別に誠実に仕分けます。
- 危険物乙1
危険物乙1の予想問題を無料で解く|174問の中身と、受ける問題数が4通りある話
乙1のオリジナル予想問題174問を公開しています。乙1は火薬類免状による一部免除がある数少ない類で、本番で受ける問題数が35問・24問・10問・5問の4通りに分かれます。自分の範囲に合う演習モードまで示します。
- 危険物乙1
危険物乙種 法令の共通論点|許可・承認・届出と指定数量の倍数を1枚で
危険物取扱者乙種の法令は全類共通です。製造所等の3系統と貯蔵所7種類、設置許可と保安距離、共通基準、運搬と移送の違い、指定数量の倍数の出し方を、類を問わず使える形で1枚に整理します。


