危険物取扱者 乙種第1類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第23問: 2種類の金属のイオン化傾向の大小関係(左側の金属のほうがイオン化傾向が大きい)を正しく表しているものはどれか。
この科目 –/72 解いた
初級推定正答率 約 73%
2種類の金属のイオン化傾向の大小関係(左側の金属のほうがイオン化傾向が大きい)を正しく表しているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 亜鉛>鉄
イオン化傾向は、金属が水溶液中で電子を失って陽イオンになろうとする性質の強さで、主な金属の大きい順はK>Ca>Na>Mg>Al>Zn>Fe>Ni>Sn>Pb>(H2)>Cu>Hg>Ag>Pt>Auである。亜鉛は鉄よりイオン化傾向が大きい(選択肢2が正しい)。このため鉄に亜鉛をめっきしたトタンでは、傷があっても亜鉛が先に溶けて鉄の腐食が抑えられる。アルミニウムは鉄より大きい(選択肢1は誤り)。アルミニウムはニッケルより大きい(選択肢3は誤り)。スズは銅より大きい(選択肢4は誤り)。マグネシウムは鉛より大きい(選択肢5は誤り)。
関連キーワード: イオン化傾向・陽イオン・亜鉛・アルミニウム
PRYouTube動画連動・レビュー最多(95件)の入門書 4.0
この1冊で合格! 教育系YouTuberけみの乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者 テキスト&問題集
Amazon でテキストを見る模試 (35問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間
広告