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危険物取扱者 乙種第1類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第22問: 物質量(mol)に関する記述として、正しいものはどれか。ただし、原子量はH=1、C=12、N=14、O=16、アボガドロ定数は6.0×10²³/molとし、気体

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中級

物質量(mol)に関する記述として、正しいものはどれか。ただし、原子量はH=1、C=12、N=14、O=16、アボガドロ定数は6.0×10²³/molとし、気体は0℃・1気圧(標準状態)で考える。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 水18g中の水分子の数は約6.0×10²³個である

水(H2O)の分子量は1×2+16=18なので、水18gは1molであり、水分子を約6.0×10²³個含む(選択肢2が正しい)。二酸化炭素(CO2)の分子量は12+16×2=44で、1molの質量は44g(28gは一酸化炭素や窒素の1molの質量。選択肢1は誤り)。標準状態の気体1molの体積は種類によらず約22.4Lで、11.2Lは0.5mol分(選択肢3は誤り)。酸素(O2)の分子量は32なので、32gの酸素分子は1mol(原子量16で割った誤り。選択肢4は誤り)。標準状態で22.4Lの水素(H2)は1molで、質量は2g(選択肢5は誤り)。

関連キーワード: 物質量・アボガドロ定数・分子量・標準状態

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