危険物取扱者 乙種第1類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第21問: 化学反応式において、プロパン(C3H8)が完全燃焼するとき生成する物質として、正しいものはどれか。
問題 21 / 72あと 1 問で 30% に到達
初級基礎的な物理学及び基礎的な化学難易度目安 約 83%
化学反応式において、プロパン(C3H8)が完全燃焼するとき生成する物質として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 二酸化炭素(CO2)と水(H2O)
炭化水素(炭素と水素のみからなる有機化合物)の完全燃焼では、炭素原子がすべて二酸化炭素(CO2)に、水素原子がすべて水(H2O)になります。プロパン(C3H8)の完全燃焼反応式は「C3H8 + 5O2 → 3CO2 + 4H2O」です。酸素が不足した不完全燃焼の場合は一酸化炭素(CO)が発生しますが(選択肢3)、完全燃焼ではCO2になります。第4類危険物(引火性液体)の多くも炭化水素を主成分とするため、完全燃焼ではCO2とH2Oが生成されます。
関連キーワード: 完全燃焼・二酸化炭素・水・炭化水素・燃焼反応式
解答すると次へ進めます
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物乙1
危険物乙1は独学か通信講座か|科目免除ありなら独学・未経験は講座も
乙1の独学・通信講座の判断軸は「科目免除を使えるか」で決まります。乙4保有で性消10問35分だけなら独学一択、初めての危険物として法令・物化から受ける人は講座も選択肢。費用と学習範囲を分けて、あなたの状況別に誠実に仕分けます。
- 危険物乙1
危険物乙1の予想問題を無料で解く|174問の中身と、受ける問題数が4通りある話
乙1のオリジナル予想問題174問を公開しています。乙1は火薬類免状による一部免除がある数少ない類で、本番で受ける問題数が35問・24問・10問・5問の4通りに分かれます。自分の範囲に合う演習モードまで示します。
- 危険物乙1
危険物乙種 法令の共通論点|許可・承認・届出と指定数量の倍数を1枚で
危険物取扱者乙種の法令は全類共通です。製造所等の3系統と貯蔵所7種類、設置許可と保安距離、共通基準、運搬と移送の違い、指定数量の倍数の出し方を、類を問わず使える形で1枚に整理します。


