危険物取扱者 乙種第1類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第20問: 酸とアルカリ(塩基)に関する記述として、誤っているものはどれか。
問題 20 / 72あと 2 問で 30% に到達
上級基礎的な物理学及び基礎的な化学難易度目安 約 38%
酸とアルカリ(塩基)に関する記述として、誤っているものはどれか。
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正解: 2. 危険物に酸が接触した場合、必ず激しい反応が起こるため中和処理が禁止されている
危険物に酸が接触した場合、物質によって反応の程度は異なり、「必ず激しい反応が起こる」とは限りません。また危険物の種類によっては酸との反応が特に危険な場合もありますが、中和処理自体が禁止されているわけではありません。適切な中和処理は漏洩時の対処法として用いられることがあります。pH7が中性(選択肢4)は正しい。強酸と強塩基の中和(選択肢5)は正しい基礎化学の知識です。pH測定手段(選択肢3)も正しいです。化学物質の性質を正確に理解することが危険物の安全な取扱いにつながります。
関連キーワード: pH・酸性・アルカリ性・中和反応・酸と塩基
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