メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

危険物取扱者 乙種第1類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第10問: 酸化と還元に関する記述として、誤っているものはどれか。

問題 10 / 72あと 5 問で 20% に到達
中級基礎的な物理学及び基礎的な化学

酸化と還元に関する記述として、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 燃焼は酸化反応の一種であるが、危険物の火災消火には還元剤を使用する

燃焼は可燃物が酸素と急激に反応する酸化反応です。しかし、消火には還元剤ではなく、冷却・窒息・抑制などの方法が使われます。還元剤は燃焼を促進する方向に働く可能性があります。酸化とは酸素との結合や水素の離脱などを指し(選択肢2は正しい)、還元は酸素の除去や水素の結合などを指します(選択肢3は正しい)。酸化と還元は1つの反応で必ず同時に起こります(酸化還元反応、選択肢4は正しい)。危険物の消火に還元剤を用いるというのは誤りです(選択肢5が誤り)。

関連キーワード: 酸化・還元・酸化還元反応・燃焼

解答すると次へ進めます
PR乙1〜6類(乙4除く)を1冊で・過去問に強い定番 4.7

乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者試験 令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック