メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

建設業経理士2級 決算整理・精算表 練習問題 第9問: 会計期間は1年 (4月1日〜3月31日) である。次の資料にもとづき、精算表の損益計算書欄に計上される減価償却費 (販売費及び一般管理費) として正しいものはど

この科目 –/20 解いた
初級

会計期間は1年 (4月1日〜3月31日) である。次の資料にもとづき、精算表の損益計算書欄に計上される減価償却費 (販売費及び一般管理費) として正しいものはどれか。 ・本社建物の当期の減価償却費は185,000円である (決算整理で計上する) ・当期の9月1日に本社で使う備品 (取得原価2,520,000円) を取得し、同日から使用している。定額法 (耐用年数7年、残存価額ゼロ) により月割計算で減価償却を行う

解答と解説を先に見る

正解: 3. 395,000円

正解は3です。期中に取得した固定資産は、使用を始めた月から決算月までの月数で月割計算します。9月1日から3月31日までは7か月です。備品の年額は2,520,000円÷7年=360,000円で、当期分は360,000円×7/12=210,000円です。本社の建物と備品の減価償却費はどちらも販売費及び一般管理費なので、185,000円+210,000円=395,000円です。1は月割計算をせず、備品の1年分360,000円を加えています。2は取得した9月を数えず、6か月で計算しています(185,000円+360,000円×6/12)。4は備品の分だけで、本社建物の分を加えていません。工事現場で使う機械の減価償却費は工事原価になるので、本社の資産とは分けて集計します。

関連キーワード: 精算表・減価償却・月割計算・定額法・販売費及び一般管理費

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
広告

模試 (34問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告

他の科目もチェック