メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

建設業経理士2級 決算整理・精算表 練習問題 第5問: 次の資料にもとづき、精算表の貸借対照表欄に計上される機械装置減価償却累計額として正しいものはどれか。 ・工事現場用の機械装置の減価償却費は、月次原価計算で毎月4

この科目 –/20 解いた
中級

次の資料にもとづき、精算表の貸借対照表欄に計上される機械装置減価償却累計額として正しいものはどれか。 ・工事現場用の機械装置の減価償却費は、月次原価計算で毎月45,000円を予定計上し、(借) 未成工事支出金 / (貸) 機械装置減価償却累計額 と処理している。当期の12か月分は計上済みである ・決算整理前残高試算表の機械装置減価償却累計額は1,960,000円 (貸方) である ・当期の減価償却費の実際発生額は568,000円と確定した。予定計上額との差額は未成工事支出金で調整する

解答と解説を先に見る

正解: 1. 1,988,000円

正解は1です。工事現場用の機械の減価償却費は、月次で予定額を未成工事支出金に計上しているので、決算では実際発生額との差額だけを調整します。予定計上額は45,000円×12か月=540,000円、実際発生額は568,000円なので、不足の28,000円を追加で計上します (借) 未成工事支出金 28,000 / (貸) 機械装置減価償却累計額 28,000。累計額は1,960,000円+28,000円=1,988,000円です。検算として、当期に累計額へ加えた額は540,000円+28,000円=568,000円で、実際発生額に一致します。2は予定計上済みの540,000円を見落とし、実際額を全額加えています。3は差額を累計額に反映していません。4は差額を差し引いており、向きが逆です。実際額が予定額を上回るときは追加で計上します。

関連キーワード: 精算表・工事現場用機械・減価償却・予定計上・未成工事支出金

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
広告

模試 (34問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告

他の科目もチェック