メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

建設業経理士2級 決算整理・精算表 練習問題 第4問: 次の資料にもとづき、精算表の貸借対照表欄に計上される工事未払金として正しいものはどれか。 ・決算整理前残高試算表の当座預金は2,640,000円 (借方)、工事

この科目 –/20 解いた
初級

次の資料にもとづき、精算表の貸借対照表欄に計上される工事未払金として正しいものはどれか。 ・決算整理前残高試算表の当座預金は2,640,000円 (借方)、工事未払金は1,870,000円 (貸方) である ・外注先への工事代金の支払いのために作成した小切手 340,000円が、決算日現在まだ外注先に渡されずに金庫に保管されていた。振り出したときに工事未払金の減少として処理している

解答と解説を先に見る

正解: 3. 2,210,000円

正解は3です。渡していない小切手 (未渡小切手) は、まだ支払いが済んでいないので、振出時の仕訳を取り消すように修正します (借) 当座預金 340,000 / (貸) 工事未払金 340,000。外注先への工事代金の小切手なので、戻す相手の勘定は工事未払金です。工事未払金は1,870,000円+340,000円=2,210,000円になり、あわせて当座預金は2,640,000円+340,000円=2,980,000円になります。1は工事未払金を340,000円減らしており、修正の向きが逆です。2は修正後の当座預金の額で、行を取り違えています。4は未渡小切手の修正をしていません。本社の備品など工事以外の代金のための未渡小切手であれば、戻す相手は未払金になります。

関連キーワード: 精算表・未渡小切手・工事未払金・当座預金

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
広告

模試 (34問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告

他の科目もチェック