メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

介護職員初任者研修 修了評価(筆記試験) 障害の理解 練習問題 第2問: 障害者総合支援法の短期入所(ショートステイ)の説明として、最も適切なものはどれか。

この科目 –/6 解いた
初級

障害者総合支援法の短期入所(ショートステイ)の説明として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 介護する人の病気などのとき、施設に短期間入所させ、入浴・排せつ・食事の介護などを行う。

「介護する人の病気などのとき、施設に短期間入所させ、入浴・排せつ・食事の介護などを行う」が適切です。障害者総合支援法第5条第8項は、短期入所を、居宅で介護を行う人の疾病その他の理由で短期間の入所が必要な障害者などを障害者支援施設などに短期間入所させ、入浴・排せつ・食事の介護などを行うものと定めています。「施設に入所して生活する障害者に、主として夜間において」は、同条第10項の施設入所支援の説明で、介護する人の事情による短期間の入所ではありません。「一定の期間、身体機能や生活能力の向上のための訓練」は第12項の自立訓練、「地域での生活に移るための住居の確保などの相談」は第21項の地域移行支援の説明です。家族が介護を続けられないときの支えとして押さえておきましょう。

根拠・参照資料: 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律第5条第8項・第10項・第12項・第21項

関連キーワード: 短期入所・ショートステイ・障害者総合支援法・家族の介護負担

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
広告
広告