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介護職員初任者研修 修了評価(筆記試験) 生活支援技術 練習問題 第1問: 訪問介護で行う調理・洗濯・掃除などの家事の援助についての説明として、正しいものはどれか。

この科目 –/14 解いた
中級

訪問介護で行う調理・洗濯・掃除などの家事の援助についての説明として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 利用者が単身か、同居の家族等の障害や病気などで、行うことが難しい家事が対象となる。

「利用者が単身か、同居の家族等の障害や病気などで、行うことが難しい家事が対象となる」が正しいです。介護保険法施行規則第5条は、訪問介護の家事を、利用者が単身の世帯に属するため、または同居の家族等の障害・疾病等のため、これらの者が自ら行うことが困難な家事で、利用者の日常生活上必要なものとしています。「同居している家族の日常生活に必要な分の家事も」は、対象が利用者本人の日常生活上必要な家事なので誤りです。「家族の介護の負担を軽くすることを目的として」は、指定居宅サービス基準第4条が、利用者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営めるよう援助することを訪問介護の基本方針としているので誤りです。「家族に確認して同意を得てから」は、不要に見えても利用者には大切な物があるため、整理や処分は必ず利用者に確認して同意を得てから行うので誤りです。

根拠・参照資料: 介護保険法施行規則第5条、指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準第4条

関連キーワード: 生活援助・家事援助・訪問介護・自立支援

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