自衛消防技術試験 自衛消防業務に関する実務 練習問題 第1問: 火災予防条例に定める液体燃料を使用する器具 (石油ストーブなど) の取扱いについて、誤っているものは次のうちどれか。
問題 1 / 16あと 1 問で 10% の位置
初級自衛消防業務に関する実務難易度目安 約 82%
火災予防条例に定める液体燃料を使用する器具 (石油ストーブなど) の取扱いについて、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 祭礼や展示会など多数の者が集まる催しで使用するときは、周囲に人がいるので消火器は備えなくてよい。
肢3が誤りです。火災予防条例第18条第1項第8号の2は、祭礼、縁日、花火大会、展示会その他の多数の者の集合する催しで液体燃料を使用する器具を使うときは、消火器を備えた上で使用することを定めています。人が多いほど火災時の被害が大きくなるため、初期消火の備えが求められます。肢1の安全な距離 (同項第1号)、肢2の転倒・落下の防止と不燃性の床や台の上での使用 (同項第5号・第13号)、肢4の使用中の燃料補給や移動の禁止 (同項第11号) は、いずれも条例どおりの正しい記述です。
関連キーワード: 液体燃料器具・火気使用器具・消火器の準備・燃料の補給・火災予防条例第18条
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