石綿作業主任者技能講習 学科 作業環境の改善方法に関する知識 練習問題 第6問: 石綿障害予防規則第3条に定める分析調査と、その記録に関する記述として、誤っているものはどれか。
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石綿障害予防規則第3条に定める分析調査と、その記録に関する記述として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 分析調査を行った場合に記録に記載すべき事項として、分析のための試料を採取した場所のほか、その試料を採取した日時が定められている。
誤っているのは、試料を採取した日時が記録の事項に定められているとする記述です。石綿則第3条第7項は事前調査等の記録の事項を列挙しており、分析調査を行った場合は、第6号の事前調査を行った部分に分析のための試料を採取した場所を、第7号の事前調査の方法に分析調査の方法を含めるとしていますが、試料を採取した日時は挙げていません。分析調査を行った者の氏名は同項第12号により記録の事項とされ、その者が厚生労働大臣が定める者であることを証明する書類の写しも記録とともに3年間保存します。同条第5項ただし書により、石綿等が使用されているものとみなして法令の措置を講ずるときは、分析調査を行わなくてよいとされています。
根拠・参照資料: 石綿障害予防規則第3条
関連キーワード: 分析調査・事前調査・試料・厚生労働大臣が定める者
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