メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

石綿作業主任者技能講習 学科 作業環境の改善方法に関する知識 練習問題 第2問: 石綿の性質と主な用途に関する記述として、誤っているものはどれか。

この科目 –/18 解いた
初級

石綿の性質と主な用途に関する記述として、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 石綿の用途は工業製品と建材製品に大別され、約8割は工業製品が占める。

「石綿の用途は工業製品と建材製品に大別され、約8割は工業製品が占める」が誤りです。環境再生保全機構のパンフレットは、石綿の用途は石綿工業製品と建材製品に分けられ、その約8割は建材製品だと説明しています。石綿は耐火性や断熱性などを持つことから、耐火、断熱、防音等の目的で建材に広く使われました。「酸やアルカリにも強く、変化しにくい」とする記述は、同パンフレットが石綿を極めて細い繊維で、熱、摩擦、酸やアルカリに強く変化しにくいと説明しているとおりで正しい記述です。「ブレーキライニングなどの摩擦材」とする記述も、同パンフレットの用途の説明どおりです。「世界で使われた石綿の9割以上はクリソタイル」とする記述も、同パンフレットの石綿の種類の表の記載と一致します。

関連キーワード: 石綿の性質・石綿の用途・摩擦材・建材製品

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR技能講習用の標準テキスト (中災防・2025年11月 第5版)

石綿作業主任者テキスト

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)
広告