石綿作業主任者技能講習 学科 健康障害及びその予防措置に関する知識 練習問題 第11問: 石綿障害予防規則に定める石綿健康診断の結果の取扱いに関する記述として、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 50%
石綿障害予防規則に定める石綿健康診断の結果の取扱いに関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 石綿健康診断個人票は、常時当該業務に従事しないこととなった日から40年間保存する。
「常時当該業務に従事しないこととなった日から40年間保存する」が正しい記述です。石綿障害予防規則第41条は、石綿健康診断の結果に基づき石綿健康診断個人票を作成し、当該労働者が当該事業場で常時当該業務に従事しないこととなった日から40年間保存することを求めています。第42条は、医師からの意見聴取を健康診断が行われた日から3月以内に行うことと定めており、1月以内とする記述は誤りです。第43条は、定期の健康診断を行ったときは遅滞なく石綿健康診断結果報告書を所轄労働基準監督署長に提出すると定めており、提出先を都道府県労働局長とする記述は誤りです。第42条の2は、健康診断を受けた労働者に遅滞なく結果を通知することを求めており、異常の所見があった者だけに限っていません。
根拠・参照資料: 石綿障害予防規則第41条、第42条、第42条の2、第43条
関連キーワード: 石綿健康診断個人票・40年間保存・意見聴取・結果報告
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