石綿作業主任者技能講習 学科 健康障害及びその予防措置に関する知識 練習問題 第9問: 石綿等の取扱い等に伴い石綿の粉じんを発散する場所における業務に常時従事する労働者に対して、石綿障害予防規則第40条第1項により行う健康診断に関する記述として、誤
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石綿等の取扱い等に伴い石綿の粉じんを発散する場所における業務に常時従事する労働者に対して、石綿障害予防規則第40条第1項により行う健康診断に関する記述として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 定期の健康診断は、1年以内ごとに1回行う。
「定期の健康診断は、1年以内ごとに1回行う」とする記述が誤りです。石綿障害予防規則第40条第1項は、石綿の粉じんを発散する場所における業務に常時従事する労働者に対し、雇入れ又は当該業務への配置替えの際及びその後6月以内ごとに1回、定期に、医師による健康診断を行うことを事業者に求めています。1年以内ごとではありません。配置替えの際にも行うという記述は、条文のとおりで正しい内容です。健康診断の項目は、業務の経歴の調査、石綿によるせき・たん・息切れ・胸痛等の他覚症状又は自覚症状の既往歴の有無の検査、それらの症状の有無の検査、胸部のエックス線直接撮影による検査の4つです。経歴の調査とエックス線直接撮影の記述は、いずれも正しいです。
根拠・参照資料: 石綿障害予防規則第40条
関連キーワード: 石綿健康診断・6月以内ごと・配置替え・胸部エックス線直接撮影
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