石綿作業主任者技能講習 学科 関係法令 練習問題 第14問: 石綿障害予防規則第35条及び第35条の2に定める作業の記録について、誤っているものはどれか。
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中級推定正答率 約 64%
石綿障害予防規則第35条及び第35条の2に定める作業の記録について、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 作業計画に従って作業を行わせたことの記録は、作業を終了した日から40年間保存する。
3が誤り。第35条の2第1項の作業計画による作業の記録(写真等による実施状況の記録と、従事した労働者・周辺作業従事者の氏名及び期間)は、石綿使用建築物等解体等作業を終了した日から3年間保存する。40年間保存するのは、第35条の常時作業に従事する労働者の作業の記録で、当該労働者が常時当該作業に従事しないこととなった日から数える。 1は正しい(第35条)。 2は正しい(第35条の2第1項第2号)。 4は正しい(第35条第4号)。
根拠・参照資料: 石綿障害予防規則第35条、第35条の2
関連キーワード: 作業の記録・作業計画・周辺作業従事者・常時作業に従事する労働者
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