石綿作業主任者技能講習 学科 関係法令 練習問題 第9問: 石綿使用建築物等解体等作業の作業計画(石綿障害予防規則第4条)について、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 87%
石綿使用建築物等解体等作業の作業計画(石綿障害予防規則第4条)について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 石綿等が使用されているものとみなして措置を講ずる建築物等の解体等の作業も、作業計画を定める対象となる。
1が正しい。第4条第1項は、石綿等が使用されている解体等対象建築物等(第3条第5項ただし書により石綿等が使用されているものとみなされるものを含む。)の解体等の作業を石綿使用建築物等解体等作業とし、あらかじめ作業計画を定めることを事業者に求めている。 2は誤り。同条第2項の事項は、作業の方法及び順序、粉じんの発散を防止し又は抑制する方法、労働者への石綿等の粉じんのばく露を防止する方法の3つで、廃棄物の処理の方法は含まれない。 3は誤り。作業計画を定めるのは事業者である(石綿作業主任者の職務は第20条に定められている)。 4は誤り。解体等の作業は、解体又は改修(封じ込め又は囲い込みを含む。)の作業をいう(第3条第1項)。
根拠・参照資料: 石綿障害予防規則第3条、第4条、第20条
関連キーワード: 作業計画・石綿使用建築物等解体等作業・解体等の作業・事業者
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