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保育士試験(筆記) 社会福祉 練習問題 第2問: 社会福祉法に規定する社会福祉事業に関する次のA〜Dの記述について、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 福祉サービ

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中級

社会福祉法に規定する社会福祉事業に関する次のA〜Dの記述について、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 福祉サービス利用援助事業は、第一種社会福祉事業である。 B 生活保護法に規定する救護施設を経営する事業は、第二種社会福祉事業である。 C 児童養護施設を経営する事業は、第一種社会福祉事業である。 D 保育所を経営する事業は、第二種社会福祉事業である。

解答と解説を先に見る

正解: 4. × × ○ ○

正しい組み合わせは「× × ○ ○」です。社会福祉法第2条は、社会福祉事業を第一種と第二種に分け、第2項で第一種、第3項で第二種の事業を列挙しています。A:福祉サービス利用援助事業は第2条第3項(第二種社会福祉事業)に掲げられており、第一種ではありません。B:生活保護法に規定する救護施設を経営する事業は、第2条第2項第1号に掲げられた第一種社会福祉事業です。C:児童養護施設を経営する事業は、乳児院や児童自立支援施設などと並んで第2条第2項第2号に掲げられた第一種社会福祉事業です。D:保育所を経営する事業は、児童福祉法に規定する助産施設や児童厚生施設などと並んで、第2条第3項第2号に掲げられた第二種社会福祉事業です。同じ児童福祉法の施設でも、児童養護施設は第一種、保育所は第二種と区分が分かれます。個々の事業の区分は、第2条の列挙で確かめましょう。

根拠・参照資料: 社会福祉法第2条

関連キーワード: 第一種社会福祉事業・第二種社会福祉事業・社会福祉法第2条

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