保育士試験(筆記) 保育の心理学 練習問題 第4問: 令和5年乳幼児身体発育調査(一般調査)の結果で、運動機能について「できる」と回答した割合が90%以上になった月齢についての記述として、最も適切なものを一つ選びな
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中級推定正答率 約 62%
令和5年乳幼児身体発育調査(一般調査)の結果で、運動機能について「できる」と回答した割合が90%以上になった月齢についての記述として、最も適切なものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 生後1年4〜5か月未満の幼児の90%以上で、「ひとり歩き」ができると回答された。
生後1年4〜5か月未満の幼児の90%以上で「ひとり歩き」ができると回答された、が適切です。こども家庭庁「令和5年乳幼児身体発育調査 調査結果の概要」は、一般調査でできると回答した割合が90%以上になる月齢を示しており、首のすわりが生後4〜5か月未満で、ねがえりが6〜7か月未満、ひとりすわりが9〜10か月未満、はいはいが10〜11か月未満、つかまり立ちが11〜12か月未満、ひとり歩きが1年4〜5か月未満です。首のすわりを3〜4か月未満とするのは早すぎで、この月齢でできると回答した割合は53.7%です。つかまり立ちを9〜10か月未満とするのは、ひとりすわりの月齢です。「はいはい」はひとりすわりより遅い月齢で90%以上になるので、順序が逆です。ひとり歩きを11〜12か月未満とするのは、つかまり立ちの月齢です。示された月齢は目安であり、発達には個人差があることにも注意しましょう。
関連キーワード: 乳幼児身体発育調査・運動機能・ひとり歩き
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