保育士試験(筆記) 保育実習理論 練習問題 第1問: 保育所保育指針 第2章1(1)では、乳児保育の「ねらい」及び「内容」を、身体的発達に関する視点(A)、社会的発達に関する視点(B)、精神的発達に関する視点(C)
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初級推定正答率 約 84%
保育所保育指針 第2章1(1)では、乳児保育の「ねらい」及び「内容」を、身体的発達に関する視点(A)、社会的発達に関する視点(B)、精神的発達に関する視点(C)としてまとめている。(A)〜(C)にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
正解: 5. (A)健やかに伸び伸びと育つ (B)身近な人と気持ちが通じ合う (C)身近なものと関わり感性が育つ
(A)健やかに伸び伸びと育つ、(B)身近な人と気持ちが通じ合う、(C)身近なものと関わり感性が育つ、の組み合わせが適切です。保育所保育指針 第2章1(1)イは、乳児期の発達の特徴を踏まえ、乳児保育のねらい及び内容を、身体的発達・社会的発達・精神的発達に関する3つの視点にまとめて示しています。(A)と(B)を入れ替えた組み合わせは、体の育ちの視点と人との関わりの視点を取り違えています。「身近な自然と触れ合い感性が育つ」「身近な大人と信頼関係を築き合う」は、指針にある視点の名称ではありません。精神的発達の視点は、自然に限らず身の回りの「もの」と関わる中で感性が育つことを表している点に注意しましょう。なお、各視点の保育の内容は、生命の保持と情緒の安定という養護の働きと切り離さず、一体的に展開するものとされています(同ウ)。
関連キーワード: 乳児保育・3つの視点・保育所保育指針
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