秘書検定2級 マナー・接遇 練習問題 第5問: 上司の取引先の関係者が亡くなり、秘書Aは上司の指示で通夜に持参する香典を用意することになった。宗教は仏式と分かっているが宗派は不明である。表書きとして一般的に適
上司の取引先の関係者が亡くなり、秘書Aは上司の指示で通夜に持参する香典を用意することになった。宗教は仏式と分かっているが宗派は不明である。表書きとして一般的に適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 御霊前
肢2が適当です。仏式の通夜・葬儀に持参する香典の表書きは、宗派が分からない場合「御霊前」を用いるのが一般的です。肢1の「御仏前」は四十九日の法要以降に用いる表書きで、通夜には合いません (浄土真宗では葬儀から御仏前を用いますが、宗派不明の場合は御霊前が無難とされます)。肢3の「志」は香典返し (弔事のお返し) の表書き、肢4の「御布施」は読経などをしてもらった僧侶へのお礼の表書き、肢5の「御花料」はキリスト教式の葬儀で用いる表書きで、いずれも仏式の通夜に持参する香典には用いません。
関連キーワード: 香典・表書き・弔事
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