秘書検定2級 一般知識 練習問題 第2問: 次は、会社の財務に関する用語について述べたものである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
次は、会社の財務に関する用語について述べたものである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 損益計算書は、一定期間の収益と費用から利益を示す書類である。
肢2が適当です。損益計算書は一定期間の収益と費用を対応させて、その期間の利益を示す書類です。肢1は誤りで、貸借対照表は一定時点の資産・負債・純資産の状態を示します。肢3は誤りで、キャッシュフロー計算書は現金の出入り (資金の流れ) を示す書類です。株主の氏名と持株数を記載した書類は株主名簿です。肢4は誤りで、減価償却は固定資産の取得原価を使用期間にわたって費用として配分する手続きであり、支出そのものではありません。肢5は誤りで、売上総利益は売上高から売上原価を差し引いたものです。
関連キーワード: 損益計算書・貸借対照表・財務用語
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