銀行業務検定試験 法務3級 預金 練習問題 第36問: 預金の払戻しを受けようとする者が成年被後見人本人である場合の対応として、最も適切なものはどれか。
預金の払戻しを受けようとする者が成年被後見人本人である場合の対応として、最も適切なものはどれか。
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正解: 4. 成年後見人の権限を確認したうえで、成年後見人との間で手続を行う
成年被後見人は判断能力を欠く常況にあるとして後見が開始されており、財産管理は成年後見人が包括的な代理権に基づいて行います。したがって銀行は登記事項証明書などで成年後見人の権限を確認し、成年後見人との間で手続を行います。本人と直接手続をすることは適切ではありません。
根拠法令: 民法第859条
関連キーワード: 成年被後見人・成年後見人・代理権
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