銀行業務検定試験 法務3級 内国為替 練習問題 第4問: 委任における復受任者の選任について、正しいものはどれか。
委任における復受任者の選任について、正しいものはどれか。
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正解: 4. 受任者は、委任者の許諾を得たとき、またはやむを得ない事由があるときでなければ復受任者を選任することができない
民法第644条の2第1項は、受任者は委任者の許諾を得たとき、またはやむを得ない事由があるときでなければ復受任者を選任することができないと定めています。要件はこの二つに限られます。振込において仕向銀行が被仕向銀行に事務を委ねる構造を説明する際の基礎となる規定です。
根拠法令: 民法第644条の2
関連キーワード: 復受任者・民法644条の2・振込
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