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銀行業務検定試験 法務3級 金融商品取引法・消費者保護 練習問題 第5問: 消費者契約法における不当条項に関する記述のうち、正しいものはどれか。

問題 5 / 15あと 1 問で 40% に到達
初級金融商品取引法・消費者保護

消費者契約法における不当条項に関する記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 事業者の債務不履行により生じた損害賠償責任の全部を免除する条項は無効である

消費者契約法第8条第1項第1号は、事業者の債務不履行により消費者に生じた損害を賠償する責任の全部を免除する条項を無効としています。無効となるのはその条項のみで、契約全体が無効になるわけではありません。責任の一部を免除する条項についても、事業者の故意または重大な過失による場合には無効とされます。

根拠法令: 消費者契約法第8条

関連キーワード: 消費者契約法・不当条項・免責条項

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