銀行業務検定試験 法務3級 金融商品取引法・消費者保護 練習問題 第3問: インサイダー取引規制に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
インサイダー取引規制に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
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正解: 5. 会社関係者が業務等に関する重要事実を知りながら、公表前に当該会社の株式を売買することは禁止される
金融商品取引法第166条は、上場会社等の会社関係者が業務等に関する重要事実を知った場合、その公表がされた後でなければ当該会社の特定有価証券等の売買等をしてはならないと定めています。取引金額の多寡は問いません。会社関係者でなくなった後1年以内の者も規制の対象に含まれ、違反には刑事罰が定められています。
根拠法令: 金融商品取引法第166条
関連キーワード: インサイダー取引・金商法166条・重要事実
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