ガス溶接技能講習 学科 ガス溶接等の業務のために使用する設備の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第19問: 高圧ガス保安法にいう「高圧ガス」の定義について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 19 / 20あと 1 問で 100% の位置
中級ガス溶接等の業務のために使用する設備の構造及び取扱いの方法に関する知識難易度目安 約 55%
高圧ガス保安法にいう「高圧ガス」の定義について、誤っているものは次のうちどれか。
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正解: 2. 圧縮アセチレンガスも他の圧縮ガスと同じく、1メガパスカル以上になって初めて高圧ガスとして扱われる。
肢2が誤りです。高圧ガス保安法第2条は、一般の圧縮ガスを1メガパスカル以上としつつ、第2号で圧縮アセチレンガスについては0.2メガパスカル以上 (常用の温度で0.2メガパスカル以上となり現にその圧力が0.2メガパスカル以上のもの、又は温度15度において0.2メガパスカル以上となるもの) と、より低い圧力から高圧ガスとしています。アセチレンが加圧で分解爆発しやすい性質を持つためです。肢1の圧縮ガス (第1号)、肢4のゲージ圧力 (第1号の括弧書)、肢3の液化ガス (第3号) は、いずれも正しい記述です。
根拠・参照資料: 高圧ガス保安法第2条
関連キーワード: 高圧ガスの定義・1メガパスカル・0.2メガパスカル・圧縮アセチレンガス・液化ガス
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