ガス溶接技能講習 学科 ガス溶接等の業務のために使用する設備の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第5問: 酸素とアセチレンの火炎の種類について、誤っているものは次のうちどれか。
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初級ガス溶接等の業務のために使用する設備の構造及び取扱いの方法に関する知識難易度目安 約 82%
酸素とアセチレンの火炎の種類について、誤っているものは次のうちどれか。
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正解: 2. 炭化炎は酸素が過剰な炎なので、溶けた鋼を酸化させやすく、鋼の溶接には最も適している。
肢2が誤りです。炭化炎はアセチレンが過剰な炎で、酸素が過剰なのは酸化炎です。炭化炎では余った炭素が溶融金属に入って鋼を硬くもろくするおそれがあり、酸化炎では酸化が進むため、一般の鋼の溶接には酸素とアセチレンの比がほぼ等しい中性炎を使います。肢1の中性炎、肢3の酸化炎、肢4の炭化炎の外観は、いずれも正しい記述です。炎の調整は吹管の酸素弁と燃料ガス弁で行い、白心の形と第二の炎の有無で見分けます。
関連キーワード: 中性炎・酸化炎・炭化炎・火炎の調整・白心
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