ガス溶接技能講習 学科 可燃性ガス及び酸素に関する知識 練習問題 第10問: ガス溶接作業における着火源の管理について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 10 / 14あと 2 問で 80% の位置
初級可燃性ガス及び酸素に関する知識難易度目安 約 81%
ガス溶接作業における着火源の管理について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. ガス漏れの疑いがあるときは、まず電気の照明スイッチを入れて明るくしてから漏れ箇所を探す。
肢3が誤りです。可燃性ガスが漏れて燃焼範囲の混合気ができているとき、照明スイッチや換気扇のスイッチを操作すると接点の火花が着火源になり爆発するおそれがあります。漏れが疑われるときはスイッチ類に触れず、容器のバルブを閉じ、窓や扉を開けて自然換気し、火気を遠ざけます。肢1の5メートル以内の火気禁止 (一般高圧ガス保安規則第60条第1項第10号)、肢2の石けん水による点検 (労働安全衛生規則第315条第2号ロ)、肢4の貯槽の静電気の除去 (一般高圧ガス保安規則第60条第1項第11号) は、いずれも正しい記述です。
関連キーワード: 着火源・電気火花・静電気・石けん水・5メートル以内
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