G検定(ジェネラリスト検定) 機械学習の概要 練習問題 第19問: ある2値分類モデルをテストデータ200件で評価したところ、真陽性(実際に陽性で陽性と予測)が42件、偽陽性(実際は陰性で陽性と予測)が14件、偽陰性(実際は陽性
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初級推定正答率 約 71%
ある2値分類モデルをテストデータ200件で評価したところ、真陽性(実際に陽性で陽性と予測)が42件、偽陽性(実際は陰性で陽性と予測)が14件、偽陰性(実際は陽性で陰性と予測)が18件、真陰性(実際に陰性で陰性と予測)が126件だった。このモデルの正解率(accuracy)として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 84%
肢2が正解です。正解率は、予測が正しかった件数を全件数で割った割合です(scikit-learn のユーザーガイドにある正解率の定義)。式は 正解率 = (真陽性 + 真陰性) ÷ 全件数、代入すると (42 + 126) ÷ 200 = 168 ÷ 200、結果は 0.84 = 84% です。肢1の 75% は陽性と予測したもののうち実際に陽性だった割合(適合率 42 ÷ 56)、肢3の 70% は実際の陽性のうち陽性と予測できた割合(再現率 42 ÷ 60)、肢4の 90% は実際の陰性のうち陰性と予測できた割合(特異度 126 ÷ 140)です。正解率は陽性と陰性の両方の正解を分子に入れる点が、ほかの指標との違いです。
関連キーワード: 正解率・混同行列・真陽性・真陰性・偽陽性・偽陰性
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