3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 リスク管理 練習問題 第4問: 個人年金保険の年金の種類と受取方法、被保険者が死亡した場合の取扱いに関する説明として、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 59%
個人年金保険の年金の種類と受取方法、被保険者が死亡した場合の取扱いに関する説明として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 確定年金は、年金受取開始後に、残りの期間分の年金を、その時点の価値に換算してまとめて受け取ることができる
確定年金は、被保険者が生きているかどうかを問わず、契約で決めた年数のあいだ年金が支払われる。受取開始後に、残りの回数分を現在の価値に割り引いた額(年金現価)でまとめて受け取る方法も用意されているので、4が正しい。 1は誤り。生死にかかわらず決めた年数のあいだ支払われるのは確定年金であり、有期年金は、決めた年数のうち被保険者が生きている間だけ年金が支払われる。 2は誤り。確定年金の受取期間中に被保険者が死亡した場合、残りの年数分は、年金のほか、まとめた一時金で受け取ることもできる。 3は誤り。年金受取開始前に被保険者が死亡したときの死亡給付金は、それまでに払い込んだ保険料をもとにした額となる。なお、保証期間付終身年金は、保証期間中の死亡であれば残りの保証期間分の年金(またはその一時金)が支払われる。(生命保険文化センター「個人年金保険」)
関連キーワード: 個人年金保険・確定年金・有期年金・死亡給付金・年金現価
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