3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 リスク管理 練習問題 第2問: 終身保険とその主な種類に関する説明として、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 49%
終身保険とその主な種類に関する説明として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 終身保険の解約返戻金は、保険料の払込みが終わった後も、期間の経過とともに増えていく
3が正しい。終身保険は死亡保障に期限がなく、満期保険金のない保険である。解約したときに戻るお金は年数がたつにつれて多くなり、保険料を払い終えた後もその増加は続く。 1は誤り。払込期間を一定の年齢までなどに区切る有期払込でも、払込みを終えた後の死亡保障は元の保険金額のまま一生涯続く。 2は誤り。無選択型は健康状態の告知も医師の診査も求めない代わりに、一般の終身保険より保険料が高く設定される。加入から間もない所定の期間(2年以内など)に病気で亡くなったときは、受け取れるのは払った保険料と同程度の額にとどまる。 4は誤り。低解約返戻金型は、払込期間中など決められた期間だけ解約返戻金の水準を低くして、その分保険料を安くした商品であり、その期間が過ぎれば解約返戻金を低くする取扱いは終わる。(参照: 生命保険文化センター「終身保険」)
関連キーワード: 終身保険・解約返戻金・低解約返戻金型終身保険・無選択型終身保険・有期払込
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