3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 リスク管理 練習問題 第59問: 生命保険料控除のうち介護医療保険料控除に関する説明として、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 86%
生命保険料控除のうち介護医療保険料控除に関する説明として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 2012年1月1日以後に締結した医療保険やがん保険など、入院・通院等に基因して給付金が支払われる契約の保険料が対象となる
介護医療保険料控除は2012年1月1日以後に締結した新契約に適用される新制度で創設された区分であり、医療保険・がん保険・介護保障保険など、入院・通院・介護等に基因して保険金・給付金が支払われる契約の保険料が対象となる。所得税における控除限度額は最高4万円(住民税は最高2万8,000円)である。 選択肢4は、2011年以前に締結した旧契約の医療保険の保険料は旧制度の一般生命保険料控除の対象であり、介護医療保険料控除の対象とはならないため誤り。 選択肢2は、傷害保険のように身体の傷害のみに基因して保険金が支払われる契約の保険料は、新制度では生命保険料控除の対象外であるため誤り。 選択肢3は、介護医療保険料控除の所得税における控除限度額は最高4万円であり、5万円ではないため誤り。
根拠・参照資料: 所得税法第76条
関連キーワード: 介護医療保険料控除・新制度・医療保険・がん保険・傷害保険は対象外・FP3級
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