3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 リスク管理 練習問題 第32問: 生命保険の払済保険・延長(定期)保険に関する説明として、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 57%
生命保険の払済保険・延長(定期)保険に関する説明として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 払済保険に変更すると、以後の保険料の払込みは不要となり、保険期間は変えずに元の契約より少ない保険金額の保険に変更される
払済保険は、保険料の払込みを中止し、その時点の解約返戻金をもとに、保険期間を変えずに元の契約と同種の保険(または養老保険等)に変更する方法で、保険金額は元の契約より少なくなる。延長(定期)保険は、保険料の払込みを中止し、解約返戻金をもとに保険金額を変えずに定期保険に変更する方法で、保険期間は元の契約より短くなることがある。 選択肢2は、払済保険では保険期間は変わらず保険金額が減少するのであり、説明が逆であるため誤り。 選択肢3は、延長保険では保険金額は変わらず保険期間が短くなる(延長されるわけではない)ため誤り。 選択肢4は、払済保険・延長保険に変更すると、元の契約に付加されていた入院特約等の各種特約は原則として消滅するため誤り。
関連キーワード: 払済保険・延長保険・解約返戻金・契約の見直し・FP3級
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