3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 ライフプランニングと資金計画 練習問題 第23問: 日本政策金融公庫の教育一般貸付(国の教育ローン)の融資の対象と返済の条件に関する記述として、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 67%
日本政策金融公庫の教育一般貸付(国の教育ローン)の融資の対象と返済の条件に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. すべりどめとして受験し、結果として入学しなかった学校に納めた入学金も、融資の対象となるとされている
2が正しい。国の教育ローンは入学金・授業料のほか受験費用や下宿代なども対象となり、日本政策金融公庫は、すべりどめとして受験した学校の入学金や受験費用も融資の対象になるとしている。 1は誤り。在学期間中は元金の返済を据え置いて利息のみの返済とすることができるが、その据置期間は返済期間(20年以内)に含まれる。 3は誤り。繰上返済に伴う手数料はかからない(振込手数料は利用者の負担)。 4は誤り。融資限度額は学生・生徒1人につき350万円(一定の要件に該当する場合は450万円)である。
関連キーワード: 国の教育ローン・教育一般貸付・融資限度額・繰上返済・据置期間
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