3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 ライフプランニングと資金計画 練習問題 第32問: 健康保険の任意継続被保険者に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
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中級推定正答率 約 54%
健康保険の任意継続被保険者に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 資格喪失日から20日以内に申出をする必要があり、任意継続被保険者でいられる期間は最長2年間である
健康保険の任意継続被保険者になるには、資格喪失日から20日以内に申出をする必要があり、任意継続できる期間は最長2年間であるため、3が正しい。 1は誤りで、退職後は事業主負担がなくなるため保険料は全額自己負担となる。 2は誤りで、資格喪失日の前日まで継続して2カ月以上の被保険者期間があることが要件である。 4は誤りで、任意継続被保険者には傷病手当金や出産手当金は原則として支給されない(在職中に支給を受けていた場合の継続給付を除く)。
根拠・参照資料: 健康保険法第3条第4項・第37条
関連キーワード: 健康保険・任意継続被保険者・社会保険・退職後の医療保険
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