メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 相続・事業承継 練習問題 第58問: 相続税の財産評価で用いる路線価と、路線価方式による宅地の評価に関する記述として、正しいものはどれか。

この科目 –/65 解いた
上級

相続税の財産評価で用いる路線価と、路線価方式による宅地の評価に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 2つの路線に接する宅地の正面路線は、路線価に奥行価格補正率を乗じた金額が高い方の路線とする。

国税庁の説明では、路線価方式で評価する宅地の正面路線は、原則として、その宅地の接する路線の路線価に奥行価格補正率を乗じて計算した金額の高い方の路線とされているので、2が正しい。 1は、路線価は、その路線に面する標準的な宅地の1㎡当たりの価額を千円単位で表示したもので、万円単位ではない。 3は、地積は課税時期における実際の面積によるとされている(財産評価基本通達8)。 4は、国税庁の財産評価基準書のとおり、その年分の財産評価基準はその年の1月1日から12月31日までの間に相続等で取得した財産の評価に適用されるので、3月に開始した相続でもその年分の路線価を用いる。

関連キーワード: 路線価・路線価方式・正面路線・奥行価格補正率・地積

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR初学者がつまずかない『最初の1冊』本命 4.3

FP3級 合格のトリセツ 速習テキスト 2025-26年版

Amazon でテキストを見る
対象の参考書・問題集も読み放題 — Kindle Unlimited 30日無料(PR)

模試 (60問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)制限時間 90分

模試を始める
広告