3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 金融資産運用 練習問題 第10問: ETF(上場投資信託)の商品の種類と、費用・課税の取扱いに関する説明として、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 67%
ETF(上場投資信託)の商品の種類と、費用・課税の取扱いに関する説明として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 株価指数などの特定の指標への連動を目指さない、アクティブ運用型のETFも上場している。
東京証券取引所には、株価指数などの指標への連動を目指すETFのほか、連動対象となる指標が存在しないアクティブ運用型ETFも上場しているので、1が正しい。 2は、ETFも投資信託であり、信託報酬(運用管理費用)は保有している間、保有額に応じて日々信託財産から差し引かれるので誤り。 3は、ETFの分配金は上場株式等の配当等にあたり、上場株式の配当と同じく金額にかかわらず確定申告不要制度を選択できる(租税特別措置法第8条の5第1項第2号)ので誤り。 4は、ETFの売却益は上場株式等の譲渡所得等として申告分離課税の対象となる(同法第37条の11第1項)ので誤り。
根拠・参照資料: 租税特別措置法第8条の5第1項、第37条の11第1項
関連キーワード: ETF・上場投資信託・信託報酬・確定申告不要制度
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