2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(学科) 金融資産運用 練習問題 第11問: 原資産価格が0円未満にならないと仮定し、プットオプションを1単位売って40円のプレミアムを受け取った。権利行使価格は1,000円で、他の株式やオプションは保有し
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原資産価格が0円未満にならないと仮定し、プットオプションを1単位売って40円のプレミアムを受け取った。権利行使価格は1,000円で、他の株式やオプションは保有していない。税金・手数料を除く説明として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 満期価格が700円なら260円の損失となり、価格が0円なら損失は960円となる。
プットの売り手は「受取プレミアム−権利行使による支払額」で損益を求めます。満期700円なら40−(1,000−700)=−260円、満期0円なら40−1,000=−960円です。肢2が正解です。 肢1は損益の符号が逆です。肢3は、支払プレミアムに損失が限られる買い手の性質と混同しています。肢4も誤りで、行使されない場合の売り手の利益は40円までです。最大損失960円という結論は、原資産価格の下限を0円とした今回の条件によります。
関連キーワード: プットオプション・オプション売り・最大損失
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