二等無人航空機操縦士 学科試験(ドローン国家資格) 航空法以外の法令と飛行自粛要請空域 練習問題 第7問: 無人航空機に使われる無線局について、誤っているものはどれか。
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無人航空機に使われる無線局について、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 5.7GHz帯の無人移動体画像伝送システムの無線局は、免許も資格も不要
誤っているのは「5.7GHz帯の無人移動体画像伝送システムの無線局は、免許も資格も不要」です。教則(第5版)3.2の電波法の表では、169MHz帯・2.4GHz帯・5.7GHz帯の無人移動体画像伝送システムの無線局(携帯局)は無線局免許が要り、第三級陸上特殊無線技士以上の資格も要ります。Wi-FiやBluetoothなどの小電力の無線局は、技術基準適合証明等を受けた適合表示無線設備であれば免許も無線従事者資格も不要で、技適マークで確かめます。携帯電話を機体に積んで使うときは、携帯電話事業者の上空用プラン等の利用手続が必要です。画像伝送システムの携帯局は「免許と三陸特以上」と覚えましょう。
根拠・参照資料: 電波法第4条、無人航空機の飛行の安全に関する教則(第5版)3.2
関連キーワード: 電波法・無人移動体画像伝送システム・第三級陸上特殊無線技士・技適マーク
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