二等無人航空機操縦士 学科試験(ドローン国家資格) 操縦者の心得・運航体制・操縦知識 練習問題 第6問: 教則(第5版)が「飛行後の点検」の点検項目の例として挙げているものはどれか。
この科目 –/20 解いた
中級推定正答率 約 55%
教則(第5版)が「飛行後の点検」の点検項目の例として挙げているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 機体の各機器に、異常な発熱が起きていないか
正しいのは「機体の各機器に、異常な発熱が起きていないか」です。教則(第5版)5.1の、運航者がプロセスごとに行うべき点検の表は、飛行後の点検の例として、機体へのゴミ等の付着、各機器の取付け(ネジ等の脱落やゆるみ)、プロペラやフレームの損傷やゆがみ、「各機器の異常な発熱はないか」を挙げています。「発動機やモーターに異音はないか」と「リモートID機能が正常に作動しているか」は、どちらも同じ表で飛行前の点検の例として挙げられている項目です。飛行前の点検は正常に飛べるかの最終確認、飛行後の点検は飛んだ結果として機体に生じた変化の確認、と目的の違いで整理すると覚えやすくなります。
根拠・参照資料: 無人航空機の飛行の安全に関する教則(第5版)5.1
関連キーワード: 飛行後の点検・異常な発熱・飛行前の点検・点検項目
広告
広告