二等無人航空機操縦士 学科試験(ドローン国家資格) 運航リスク管理と気象 練習問題 第9問: 天気図に記入される天気記号の読み方について、誤っているものはどれか。
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初級推定正答率 約 77%
天気図に記入される天気記号の読み方について、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 天気記号に付いた矢は、風が吹いていく方向に突き出しており、その向きで風向を表す。
誤っているのは「風が吹いていく方向に突き出しており」です。教則(第5版)6.2の天気図の見方では、天気記号に付いた矢の向きが風向を表し、矢は風が吹いてくる方向に突き出しているとしています。風向は風が吹いてくる方向で表すので、矢も風上の側に突き出します。「矢羽根の数は、風力を0から12までの13段階で表している」は正しく、風力は気象庁風力階級表による尺度です。「左上に記された数字は、気温を摂氏の度数で表している」も正しい内容です。なお、風向は観測では16又は36方位、予報では8方位で表します。矢は「風上に向けて突き出す」と覚えましょう。
根拠・参照資料: 無人航空機の飛行の安全に関する教則(第5版)6.2
関連キーワード: 天気図・天気記号・風向・風力・気温
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