メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

二等無人航空機操縦士 学科試験(ドローン国家資格) 航空法(定義・登録・特定飛行) 練習問題 第1問: 航空法で無人航空機に当たるかどうかを分ける「重量(100グラム以上か)」の考え方として、正しいものはどれか。

この科目 –/18 解いた
初級

航空法で無人航空機に当たるかどうかを分ける「重量(100グラム以上か)」の考え方として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 機体本体とバッテリーの重量の合計を指す。

「機体本体とバッテリーの重量の合計を指す。」が正しいです。教則(第5版)3.1(1)は、無人航空機に当たるかを分ける100グラムの「重量」を本体とバッテリーの合計とし、「バッテリー以外の取り外し可能な付属品の重量は含まない」としています。「バッテリーを除いた機体本体と、取り付けたカメラなどの付属品の重量の合計」は、合計に入るバッテリーを外し、含めない付属品を足している点が誤りです。「取り外せるカメラなどの付属品の重量も含める」は、教則が含めないとする付属品を足している点が誤りです。なお、100グラム未満のものは模型航空機に分類されます。「本体+バッテリー、付属品は除く」と覚えましょう。

根拠・参照資料: 航空法第2条第22項、航空法施行規則第5条の2、無人航空機の飛行の安全に関する教則(第5版)3.1

関連キーワード: 無人航空機の定義・重量・バッテリー・模型航空機

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
広告
広告