メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

二等無人航空機操縦士 学科試験(ドローン国家資格) 航空法(操縦者の義務・罰則・技能証明) 練習問題 第12問: 特定飛行を行う場合の飛行日誌について、正しいものはどれか。

この科目 –/18 解いた
初級

特定飛行を行う場合の飛行日誌について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 飛行記録に加えて日常点検記録と点検整備記録も、遅滞なく飛行日誌に記載する必要がある。

正しいのは「飛行記録・日常点検記録・点検整備記録を遅滞なく記載する」です。教則(第5版)3.1は、特定飛行を行う者は機体の情報に加え、飛行記録、日常点検記録、点検整備記録を遅滞なく飛行日誌に記載しなければならないとしています(航空法第132条の89、航空法施行規則第236条の84)。「紙に限り電子データは不可」は誤りで、教則は紙又は電子データ(システム管理を含む)の形態を問わないとしています。「事務所に保管すれば携行は不要」も誤りで、特定飛行では飛行日誌の携行が義務付けられ、必要に応じて速やかに参照・提示できるようにする必要があります。飛行日誌は3つの記録で構成され、形態は自由、特定飛行では携行と覚えましょう。

根拠・参照資料: 航空法第132条の89、航空法施行規則第236条の84、無人航空機の飛行の安全に関する教則(第5版)3.1

関連キーワード: 飛行日誌・日常点検記録・点検整備記録・携行

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
広告
広告