二等無人航空機操縦士 学科試験(ドローン国家資格) 航空法(操縦者の義務・罰則・技能証明) 練習問題 第6問: アルコール又は薬物の影響下での無人航空機の飛行について、誤っているものはどれか。
この科目 –/18 解いた
初級推定正答率 約 82%
アルコール又は薬物の影響下での無人航空機の飛行について、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 処方された医薬品を服用している間は、飛行への影響の有無にかかわらず飛行させてはならない
誤っているのは「処方された医薬品を服用している間は、飛行への影響の有無にかかわらず飛行させてはならない」です。航空法第132条の86第1項第1号が禁じるのは、アルコール又は薬物の影響により正常な飛行ができないおそれがある間の飛行です。教則(第5版)3.1.2(3)1)aは「薬物」に医薬品も含むとしていますが、服用していること自体で一律に飛行を禁じてはいません。「おそれがある間に限り禁止される」は条文どおりです。アルコールは、影響が体質や体調で異なり微量でも正常な飛行に影響を与えるおそれがあるため、濃度の程度にかかわらず保有する状態では飛行してはならないとされ、「微量であっても飛行させてはならない」も正しいです。薬は影響で判断、アルコールは微量でも不可、と覚えましょう。
根拠・参照資料: 航空法第132条の86第1項第1号、無人航空機の飛行の安全に関する教則(第5版)3.1
関連キーワード: アルコール・薬物・医薬品・飛行の方法
広告
広告