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二等無人航空機操縦士 学科試験(ドローン国家資格) 航空法(操縦者の義務・罰則・技能証明) 練習問題 第4問: 空港の周辺に設定される制限表面について、誤っているものはどれか。

この科目 –/18 解いた
中級

空港の周辺に設定される制限表面について、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 円錐表面・延長進入表面・外側水平表面は、どの空港にも設定される

誤っているのは「円錐表面・延長進入表面・外側水平表面は、どの空港にも設定される」です。教則(第5版)3.1(3)6)bによると、全ての空港に設定されるのは進入表面・水平表面・転移表面の3つで、円錐表面・延長進入表面・外側水平表面は、東京(羽田)・成田・中部・関西国際空港と政令空港で指定できるものです。「進入表面はどの空港にも設定される」は正しく、進入の最終段階と離陸時の航空機の安全のための表面です。「転移表面は進入をやり直す場合などの側面方向への飛行の安全のため」も教則の説明どおりです。全ての空港にあるのは「進入・水平・転移」の3つ、と覚えましょう。

根拠・参照資料: 無人航空機の飛行の安全に関する教則(第5版)3.1

関連キーワード: 制限表面・進入表面・転移表面・円錐表面

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